モーターパラグライダーによる空撮プロジェクト

パラグライダーの繋がりで、こんなクラウドファンディングを発見した。フォトグラファー・山本直洋の挑戦! 世界初!世界七大陸最高峰・モーターパラグライダーによる空撮プロジェクト 第一弾:アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ | GREEN FUNDING by T-SITE…

夢の教訓

unnamed flower数日前に、夢を見た。 「怒ってるなら、なぜ怒っているのか説明しないと、わからないよ」 と、ある人に向かって叫んでいた。「なぜ怒っているのか」「なぜ不機嫌なのか」「なぜ泣いているのか」そういった色々な「なぜ」をきちんと言語化しな…

なんだか迷走している

最近の週末は、天気が良ければ空飛びに行っている。しかし今週末のように「晴れそうだったのが直前になって土日ともにダメになる」と、急に手元に「2日間丸々」の時間が転がり込んできて、なんだかもてあましてしまう。読みたい本も観たい映画もあるのだけれ…

empty box

意味のあることばかりを書いたり話したりするのって、たまに疲れる。いやまぁ疲れて当然か、頭と心とエネルギーを使うからね。日本語で適当にうだうだ言いたくなるのは、意味がないことでも適当に発声したり写生したりできるからだし、それはそれなりに楽し…

西安旅行 6日目

朝ごはんは屋台で。肉夹馍の肉じゃない版(石豆夹馍と書いてあった)。西安の屋台は中国語が拙くてもうまくとりなしてくれて買い物できて楽しい。Beilin(碑林)博物館へいく道は、書道・中国画の店がたくさん。筆や紙だけでなく、中国画や篆刻用の石もあっ…

西安旅行 5日目

朝ごはんは、部屋でトマトと牛乳……食べ過ぎでぼちぼち体が重いので。今日はひとりで大雁寺へ。大雁寺は、駅から結構遠かった。地下鉄から地上に出てからずっと高い塔は見えていたが、それを見ながら歩いて歩いて、敷地内に入って、塔の周りの建物の中に展示…

西安旅行 4日目

兵馬俑プライベートツアーの日。朝ごはんを部屋で軽く済ませ、8時半にロビーへ。すでにガイドはロビーにいた。車で1時間程度、車内で色々話しながら移動。再来年あたりにメトロで空港からまっすぐ兵馬俑のあたりまで来れるようになる予定とのこと。兵馬俑の…

西安旅行 3日目

朝ごはんは再び外へ。ロバ肉を小麦生地でまいたの。生地がパリパリして美味しかった。西安屋台朝ごはんを終えたら観光へ。Qinglongsi(青龙寺)で、空海に関する展示を見たり、凧を上げたり羽を蹴って遊んだりしている現地人を見たり。日中友好の歴史も多数…

西安旅行 2日目

朝ごはんを食べに外へ。卵焼きや鶏肉をクレープっぽい生地で巻いたの。風邪で元気が無くて、あとはホテルでずっと寝て過ごした。同行者は大雁寺と歴史博物館に行ってた。ずっと部屋にいたが、お腹が空いたので、夜ご飯は近くのモールの地下で台湾料理のレス…

西安旅行 1日目

初日は移動日。今回は中国東方空港で上海経由、西安行き。上海までは羽田から3時間程度。乗り継ぎは3時間あるはずだったが、飛行機の遅延で大忙し。上海に到着して地上に出ると、乗り継ぎの乗客が集められ、大急ぎで入国処理を済ませるよう誘導された。おか…

人は誰しも魔法を使いたいと思っている

魔法使いに会うのが好きだった。正しく言うと、わたしのまわりには何人か魔法使いみたいな雰囲気の友だちがいて、彼/彼女に会って話すと、まるで異世界に旅をしてきたかのような気持ちになる。そんな彼らに会うのが好きだった。彼らは人並み外れて何かが好き…

絶望の中を生きる

映画版「Blame!」、予告編を見て一目惚れ、劇場版で見てうっとり、もう一度見たくてNetflixに入会して2度目の鑑賞。www.youtube.com 壊れ続けていく世界を止めることのできる遺伝子を探す最強の主人公。探しものが見つかる可能性はほぼない。人類は次々と排…

将来のためにどうするべきか?

2014年2月の自分の文章を読み返してみた。 将来とは何年後で、将来どうなっていれば自分は満足なのか・・・というのを常に考え続けることは、いつどこにいても大切なことだと思います。こういうことを考える機会が多いのは、外国にいることのメリットかもし…

アルメニア旅行と日本帰国

アルメニア旅について,Twitterでまとめている方がいた。良い写真がたくさんある。アルメニア旅行を考えてる方は,そちらを参考にすると良いだろう。ここにあるのは,ただの個人的な記録。何度も書き直して、いちおう読める状態になったところだけ記しておく…

2016年 読んだ書籍

上半期 1.「投資で一番大切な20の教え」ハワード・マークス 2.「疲れない脳をつくる生活習慣」石川善樹 3.「ワーク・ルールズ!」ラズロ・ボック 4.「僕だけがいない街 (コミック)」 三部けい 5.「こんな大人になるなんて」吉川トリコ 6.「エッセンシャル思…

2016年 よかったこと

自分も家族も大過なく1年を過ごせた 正社員の仕事に転職した 前職を円満に退職した 転職先で事故・大きな思い違いなく試用期間を終えた 右下の乳歯を治療した はじめての内視鏡をした ピロリ菌に感染していることがわかった 収入の40%分程度資産を増やした …

2015年 読んだ書籍

上半期 ブラフマンの埋葬 小川洋子 妊娠ノート 小川洋子(最後1編は未読) つながりっぱなしの日常を生きる 米国式投資の技法 ビジュアル解説 交渉学入門 一色 正彦、 田村 次朗 不思議のひと触れ(セオドア・スタージョン) 戦略的交渉入門 (日経文庫) 田…

2015年 よかったこと

日本の生活に慣れた 大きな病気・怪我なく過ごせた 仕事の人間関係を良好に保てた 仕事でいろいろな経験を積めた 越後妻有旅行、楽しかった 良いピラティス・ヨガ教室が見つかった 英検1級に受かった TOEIC 985を達成した 統計検定2級に受かった 統計speci…

6月に読んだ本の記録ーエンジニアのための時間管理術、漫画貧乏

エンジニアのための時間管理術Thomas A. Limoncelli 株式会社クイープ オライリー・ジャパン 2006-10-19by G-Tools タイムマネジメント情報は1つのデータベースにまとめる 能力は重要な作業のために温存しておく 日課(ルーチン)を定め、それらに従う 習慣…

アルメニアに行ってきた ゲハルド、ガルニ、民家レストラン

泊まっていたホテルの部屋があまりにタバコ臭いので、朝食後、レセプションに部屋変更をリクエストした。夜帰ってきたときにはちゃんと要望をかなえてくれていて満足。アルメニアはホテルもカフェも総じてサービスがよく、シンガポールのいまいちサービスに…

アルメニアに行ってきた ゾォラツ・カレール、ノラヴァンク、ホールヴィラップ

夜が明けたら快晴だった。ゴリスの町を車で軽く巡ってから旅路に着く。この日訪れたのは Zorats Karer(ゾォラツ・カレール、アルメニアのストーンヘンジと呼ばれる) Noravank(12-14世紀、ノラヴァンク修道院) ノラヴァンクそばのワイナリー Khor Virap(…

アルメニアに行ってきた ノラドゥス、タテフ、ゴリス

この日は南アルメニアに向かった。残念ながら南下するにつれ天候は悪化したため、楽しみにしていたタテフ修道院は、嵐が吹き荒れる中の見学になった。この日訪れたのは Noradouz(7-17世紀、ノラドゥス) Old Selim Caravansera(13-14世紀、オールドセリム…

アルメニアに行ってきた ハガルツィン修道院、ディリジャン、セヴァン湖

朝食後、ホテルの犬と遊んでから出発。この犬はとても人なつこくて可愛かったが、毛はゴワゴワと硬かった。当地では犬や鶏、牛や羊が道をふらふらと歩いていることがよくあったが、ほとんどの動物は野生のまま生きているような雰囲気で、柔らかいペットフー…

アルメニアに行ってきた アシュタラク地方とロリ地方

この日からアルメニア周遊開始。エレバンを出て小さな町・Ashtarak(アシュタラク)に立寄り、アルメニアで最も高いAragatz (アラガツ)山の周辺・Aragaston(アラガストン)地方を経て、世界遺産の点在するロリ(Lori)地方へと移動した。この日訪れたのは …

アルメニアに行ってきた エレバン近郊・エチミアジン・ズヴァルトノツ

ホテルのロビーでガイドと落ちあい、車でArmavir(アルマヴィル)地方へ向かう。この日訪れたのは St. Hripsime church (618 A.D. 聖フリプシメ教会) Etchmiadzin (303 A.D. エチミアジン) The Church of Saint Gayane (630 A.D. 聖ガヤネ教会) Ruins of Zva…

アルメニアに行ってきた エレバン市内編

今回の旅行は、始めから終わりまで専属ガイド&ドライバーに連れ回してもらった。自分にしては珍しいスタイルだ。それというのも、アルメニア国内の公共交通機関はあまり発達していないので、郊外しかも山の上にある教会を回ろうとすると車(又はタクシー)…

アルメニアに行ってきた 旅のきっかけ

「Where’s Armenia? (アルメニアってどこにあるの?)」と、ある日突然同僚が聞いてきた。「アルメニア?」 「うん」 「知らない……アフリカらへん?」 「そうかな、中東らへんじゃない? あ、違った、アルメニアじゃなくてアルバニアだ。問い合わせメールが来…

Pulau Ubin(ウビン島)に行ってきた

おそらく3度目になるウビン島散策をしてきた。シンガポールから船で10分程度で行けるこの小さな島はサイクリングに手頃なサイズで、自転車をレンタルして散策するひとが多い。今回の我々の目的はChek Jawaという干潟。引き潮の時間帯に到着すれば、普段は…

未来が変わる働き方、インストラクショナルデザイン、コミック昭和史

3月に読んだ本の記録。 「未来が変わる働き方」慎泰俊 『「本業とパートタイムのニ軸で働く」ことを通して、世界をよりよい場所にする』という著者の考え方とそれを実現するための戦略・戦術を記した本。著者の本業はPEファンドの投資プロフェッショナル、…

古都がはぐくむ現代数学・人を殺すとはどういうことか

2月に読んだ・読んでいる本は「古都がはぐくむ現代数学:京大数理解析研につどう人びと(内村直之)」「人を殺すとはどういうことか(美達大和)」「Life’s A Pitch(Philip Delves Broughton )」「Creative minds, Charmed Lives: Interviews at Institute o…