The Shawshank Redemption

ショーシャンクの空に [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ発売日: 2010/04/21メディア: DVD購入: 11人 クリック: 59回この商品を含むブログ (76件) を見る The Shawshank Redemption - Wikipedia, the free encyclopedia 5年前くらい?に一度…

[book]「ケヴィン・ケリー著作選集 1」を読んでいる その3

引き続き読んでる。 ケヴィン・ケリー著作選集 1 - 達人出版会 The Reality of Depending on True Fans 「忠実なファンの支援による生計の実態」: 七左衛門のメモ帳このチャプターは、実際に「忠実なファンの支援」に支えられて30年近くにわたって音楽活動…

[book]「ケヴィン・ケリー著作選集 1」を読んでいる その2

引き続き読んでる。 ケヴィン・ケリー著作選集 1 - 達人出版会 The Rise and Fall of the Copy 「コピーの盛衰」: 七左衛門のメモ帳 あるものが無料になり、どこにでもあるようになったとたんに、その価値は逆転する。夜間の電灯が珍しい時代には、ふつうの…

■[book]「ケヴィン・ケリー著作選集 1」を読んでいる

ケヴィン・ケリー著作選集 1 - 達人出版会 からepub版をダウンロードして、ギャラタブで読んでいる。日本語はするすると自分のなかに入ってきてラクだ。英語の文章を読んだ後に日本語の文章に触れると感激する。だからこそ、ゴミみたいな日本語情報に触れる…

リスク・リテラシーが身につく統計的思考法

リスク・リテラシーが身につく統計的思考法―初歩からベイズ推定まで (ハヤカワ文庫 NF 363 〈数理を愉しむ〉シリーズ) (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)作者: ゲルト・ギーゲレンツァー,吉田利子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/02/10メディア:…

The PhD Movie!を見た

http://www.phdcomics.com/movie/index.phpいつも読んでるブログ(アメリカの大学院で研究してる人)が取り上げていて見たいなーでもシンガポールではやらないなーと思っていた(ブクマ記録を見ると9月待つに情報入手していた)。そしたら先週、Yが「こんな…

Subscription modelについて <SK>

Liblicense MLで盛り上がっているsubscriptionについての議論、長過ぎて全部は追っていない。11月15日のScholarly KitchenでJoseph Espositoが取り上げているので読んでおく。 The Stubborn Persistence of the Subscription Model « The Scholarly Kitchen …

リスク・リテラシーが身につく統計的思考法 読了

すごく面白かった。こういう知的に刺激的な本を翻訳出版している早川書房は偉いなぁ・・・いったい何部くらい売れているんだろう。 リスク・リテラシーが身につく統計的思考法―初歩からベイズ推定まで (ハヤカワ文庫 NF 363 〈数理を愉しむ〉シリーズ) (ハヤ…

初めてのフォトブック作り (DNPドリームページ)

はてなブックマークニュースでメレ子さんがレポートしていたDNP ドリームページのフォトブックお試しクーポン券が当たった。何をテーマに作ろうかしばらく悩んだが、11月中旬に行った台湾旅行の写真を使ってフォトブックを作ってみた。 フォトブック・フォト…

読みたい論文がある、でもお金はない!というときに

人に「これこれの論文を読みたいんだけどちゃんと買うとすごく高い。どうしよう?」と相談を受けました。研究者なら所属機関の図書館に相談すれば良いのだけど、個人だとちょっと難しい・・・でも、すぐに諦めるのはちょっと早い。もしかするとオンライン上…

朝帰国→仕事

4:50am landing→タクシーで帰宅。5:30amくらい→荷物簡単に片付けて6amに就寝→7amに起きて朝ごはん食べて出勤、オフィスに8:30am着空港が便利ってすばらしい。さすがに眠くて、夜は9pm就寝。

台北5日目

朝起きてごはんを食べる。Shuが起きてくるのを待ったけど、8時半を過ぎても起きてこないので顔を見て挨拶するのを断念して家を出る。南のほうの新?駅からバスに乗って烏来(WuLai)へ。温泉が目的なので、トレッキング等はせずにSpa的なところに行く。女性…

台北旅行4日目

誕生日ということでKSが鳥の絵をプレゼントしてくれた! そしてランチをおごってくれた! ありがとうS&KS。この日は朝から夜まで、計5回くらいKSに「Yに電話しなくていいの?」と聞かれたけど電話しなかった。そりゃまあ年に1回しかない誕生日ですけど、誕生…

台北3日目

行ったところ 北投(Bei tou) Asia's best Eco-friendly libraryらしい公共図書館とその隣にある温泉博物館、水美という宿の大衆温泉に行った。駅から近くて便利だし、町中に微かに硫黄の匂いが漂っていてよかった。湯上り後に大雨に遭ってしまったのは残念。…

台北2日目

この日は1日花蓮巡り。ガイドのLさんは中国語しかしゃべれず私は英語と日本語しか話せずで、KSが通訳係になってくれた。ありがたや。中国語がわからなくても、Lさんがユーモラスで良い人なことはわかった。そして写真を撮るのが笑えるくらい下手だった。 行…

台北1日目

この日は1日移動づけ。朝7時の飛行機で台北へ。JetstarはTerminal1の端っこ使用だった。 12時に台北、桃園空港到着。自販機に爽健美茶があったので購入。おいしい。バスで台北Main stationに行く。駅がまるで東京駅・・・! 駅内でランチ、台北在住のShuが仕…

今読んでる本・今日見た映画(relating to scent)

別の作品を読んで面白かったので、図書館で借りて読んでいる。わからない単語ばかりだけどおもしろい。興味があるけど知らない事を読むのはやはり楽しい。 A Natural History of the Senses (Vintage)作者: Diane Ackerman出版社/メーカー: Vintage発売日: 1…

Hello World

テストテスト. I heard tex記法 is available in hatena blog too, so I'd like to try it here. はてなダイアリーは非公開にして完全パーソナルな日記を綴っているので、公開用にはてなブログを使おうかな。Wordpress.comが使いやすくシンガポール生活ブロ…

中国語 

本編に入る前に雑談したほうが楽しいし勉強になる。とはいえ本編も「あれ?なんて言うんだっけ?」という言い回しが色々ある。中国語を勉強していると、自分は英語学習にたくさんの時間を費やしてきたんだなーということをひしひしと感じる。(以下、簡体字…

研修@British Council, Toa Payoh, Dealing with Difficult People 2日目

Reading others' behavior Behavioral typeを action process people ideas に分類。人によって思考パターンは違いますねー。だからempathyが大切になってきますねー。 Empathyとは何か? というグループトーク。Sympathyと混ぜて理解していた。 empathy: Un…

研修@British Council, Toa Payoh, Dealing with Difficult People

Conflictに対処する方法 ignore : do nothing get in / accommodated : follow them Win or Lose : Let them follow me Comprise : they give in some, I give in some Cooperative : find the way to satisfy both というように分類できる。一般的にはもち…

今年読んだ本といえば

iPhoneアプリで読んだ「傘を開いて、空を」もカウントに入れたい。 http://app.if.journal.mycom.co.jp/apps/412568003/%E5%82%98%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A9%BA%E3%82%92/ブログエントリをまとめたものだけど、短編小説…

初めてのスターウォーズ(+夏目漱石「坊ちゃん」「三四郎」)

公共図書館でスターウォーズのDVDを借りて観た。ディスクが汚れていたため画面が止まったりスキップしたりとコンディションは良くなかったけど、いちおう最後まで鑑賞できた。 作っている最中には観客の反応は想像できなかったろうな どんなにuncertainなこ…

NUSアジア研究所(ARI)セミナーに行ってきた

NUSアジア研究所で一般公開している講演会に行ってきた。 Sustainability and the Crisis of Transcendence: The Long View from Asia by Prof Prasenjit Duara前もってwebに置いてある論文を読んできてねという注意書きがあった。 セミナータイトルもそうだ…

IELTSを受けた

結果からいうと、全体のスコアは7.0。ひとまずどこの大学にも応募できるレベルの値が得られて満足。 Listening: 7.5 Reading: 8 Writing: 6.5 Speaking: 6.5 Total: 7 事前対策として、1ヶ月ほど前に2度過去問をざっと解いた。リーディング、リスニングは…

中国の科学研究 はどうなっている? 日本はそれにどう向き合っていく?

「科学技術大国」中国の真実 (講談社現代新書)伊佐 進一 中国の科学政策・研究現場の強みと弱み。それに日本の科学界がどうつきあうべきか。恐れてばかりいるのではなく、日本は中国とお互い弱い部分を補完しあい、よきパートナーになれる可能性があると著者…

2010年末〜2011年5月 読んだ本

デジタル時代の著作権 (ちくま新書)野口 祐子 旦那さんから奪って読んだ。難しいことをごまかさず、でもわかりやすく書いてある超良書。そうです、著作権ってややこしいんです・・・。内容についてはphoのレビューをご参照ください。 創造への飛躍 (講談社学…

映画「Rio」が好きすぎて劇場で2回見てしまった

映画レビューサイトでも評判が良いということは、自分が鳥好きなこととは関係なく面白い映画なはず。陽気でカラフルで楽しくて美しいオープニング。 鳥が主人公の、歌って踊ってちょっと泣かせる映画。アニメですが大人が見ても十分楽しめます(少なくても私…

3月11日から今まで

11日昼、勤務中に地震発生。自分でTwitterを見て事の重大さに気付く。仕事をかたわらにニュースサイトから目が離せなくなる。10分後に同僚が「look!」と津波ビデオを見せてくれた。そこで「地震おしゃべり in シンガポール」に書いたような会話をした。 …

最近気になった学術出版関係ニュースいろいろ(2011年1〜2月)

先の週末に「最近気になったScholarly Kitchen記事」を書こうと思ったらWordPress.comが落ちてて読めない・・・これは種々雑多なソース経由のニュースをまとめろという何かのお告げ・・・?ということで、2月に自分の目に留まったニュースを掘り出してみまし…

思い出話

大学に行ったのは新聞記者になるためだった。特に科学に関係する記事、社会面や生活面の記事を書きたかった。新聞じゃなくても雑誌記者とかそういう方面に行きたいなーと思っていた。新聞社の受験資格は、だいたい四大卒以上だから大学は行かないと。が、大…

PLoS ONE方式のオープンアクセス雑誌

雨後のタケノコのように増えてきたオープンアクセスジャーナルのなかでも、「 ジャーナリズムはPLoS ONEがお好き? -朝日新聞編- - かたつむりは電子図書館の夢をみるか」にあるように"PLoS ONE"は「査読の方法が独特(方法と解釈が妥当なら載せる方針とか。…

最近気になったSholarly Kitchen記事色々(2010年12月〜2011年1月)

はじめはScholarly Kitchen以外の色々なソースから集めようと思ったんですが、多すぎて収拾がつかなくなったのでひとまず。 Data-mining Google Books: Does the Reader Have To Be Human? « The Scholarly Kitchen 「著作権法には抵触しない、なぜならこの…

最近観た映画(2010年12月〜2011年1月)

スラムドッグ$ミリオネア(原題:Slumdog Millionaire) スラムドッグ$ミリオネア [DVD]メディアファクトリー 2009-10-23売り上げランキング : 3533Amazonで詳しく見る by G-Tools 日本に帰る飛行機の中で鑑賞。2年くらい前からずっと観たいと思っていたの…

ブルネイの図書館に行ってきた

ブルネイでも図書館に行ってきました。初めて海外旅行中に図書館に行ったのはフィンランドのヘルシンキ。ゆったりとしていて、近代的に整備されていて、とっても居心地の良い図書館だったんです。それ以来、旅行中に図書館や大学に足を運ぶ習慣(というとお…

ブルネイに行ってきた

ひさーしぶりに旅行記でーす。ひょんなご縁のシンガポール友達さっちんの旅行ブログはいつもとても楽しそう。香港に行ったりスリランカに行ったりとても活動的な彼女、9月にはブルネイに行って王女様と握手してきたそうです! とても楽しそうな旅行記を読ん…

2010年 よかった探しリース

←左手 kany1120のよかった探しリース 右手→今年も参加します。このブログはほとんど更新していないし、実はここ1ヶ月ほどiPhoneをなくしたり歯の神経をやられたりちょっとついてないのですが、そうはいっても2010年も良いことはありました。 シンガポールで…

2010年11月 目についた出版関連記事

自分が気になったところを書き出しておく。 科学出版関連:論文の山を越えて Global science: Climbing Mount Publishable | The Economist 中国人研究者による研究は、英語論文の引用数が目立って少ない。アメリカ人研究者だと平均14.3回引用するが、中国人…

国際数学連合、ジャーナル出版に一言

Best Current Practices for Journals (August 2010) (リンク先:PDF。直接開きたくない方はこちらから。)簡潔ですぐに読めますが、論文出版に関わる人にとっては面白い文章と思います。8月に発表されたものなので既に知っている方も多いとは思いますが。…

2010年に摂取したもの

本 How to Say it for Executives: The Complete Guide to Communication for LeadersPhyllis Mindell Prentice Hall Press 2005-01-04売り上げランキング : 506181Amazonで詳しく見る by G-Tools 英語での話し方ノウハウを知りたいと思い、初出勤日前にざっ…

オープンアクセスの分類

ご無沙汰してます。今週はオープンアクセスウィークですね。ふと自分が理解しているオープンアクセスを図解してみようと思いたち、ノートにこんな図を描いてみました。 オープンアクセスいろいろ (論文の)オープンアクセス*1と一口に言ってもいろいろあり…

PLoSという出版社

2ヶ月ほど前の記事ですが「PLoS’ Squandered Opportunity — Their Problems with the Path of Least Resistance « The Scholarly Kitchen」が示唆深く、面白い記事でした。原文はかなり長文なので、抜粋と自分の覚書レベルの適当翻訳をつけて紹介します。正…

15歳からのファイナンス理論入門

ひさしぶりに、読んだ本の紹介を。 何かを学ぶ人にとって最も大切な姿勢の一つは、相手を尊敬することです。逆に相手をケイベツしてしまうと、人から学ぶことがとても少なくなってしまいます。敬語を使っているからといって必ず相手を尊敬しているかと言うと…

学術論文が出版されるまで

北大の生物系研究室のブログにて、研究者・論文を書く立場から見た、論文の作成〜acceptまでの流れが紹介されていました。 福井 学の低温研便り: 学術雑誌掲載論文ができあがるまで自分も出版側の目線で「学術雑誌掲載論文ができあがるまで」を書こうと思い…

Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その11

興味がないポストはコメント全くなしです。 猿vsロボット:Facebook時代の不思議なアイデンティティってやつ(5月23日) original:"Monkeys vs. Robots: The Mysteries of Identity in the Age of Facebook" by Kent Anderso http://scholarlykitchen.sspnet.o…

電子書籍がいずれ表舞台を奪うだろう。でも今のところ出版社が出る幕も残ってはいる

オリジナル 「Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その11」の前座として、5月14日のScholarly Kitchen記事「E-Readers Will Take Centerstage If Prices Drop, Yet Publishers Still Have Two Left Feet」を全文訳します*1。 全文訳 ボ…

Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その10

更新しないまま月日がどんどん流れてしまうので、ひとまず「追っかけ」ます。 STM協会春季大会:出版社は耳を澄ましているか?(4月29日) original "STM Association Spring Conference: Are Publishers Listening?" by Ann Michael http://scholarlykitchen.…

Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その9

間を開けてしまいました。ひとまず4月に入ってからの10日分を追っかけました。10回目からは、ちょっとやり方を変えるつもりです。 iPadと暮らし始めて4日経った(4月9日) original:"Four Days with the iPad" by Howard Ratner http://scholarlykitchen.sspne…

Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その8

日本は桜の時期ですね。花見どころじゃない寒さのようですが、花は大丈夫なのかしら? 学術関連商品が売れるマーケットを探している? 電話だ!(3月31日) original "Seeking a Major Market for Scholarly Materials? Get on the Phone!" Posted by Alix Van…

Scholarly Kitchen ブログタイトル追っかけプロジェクト その7

ひとつ前で取り上げた「Why Hasn’t Scientific Publishing Been Disrupted Already?」、コメント欄もかなり盛り上がっているので、気になる方は英語で読むと楽しいと思います。 出版社はどうやってiPadという難問を解くのか:印刷版と電子版(3月22日) orig…