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ブルネイの図書館に行ってきた

ブルネイでも図書館に行ってきました。初めて海外旅行中に図書館に行ったのはフィンランドヘルシンキ。ゆったりとしていて、近代的に整備されていて、とっても居心地の良い図書館だったんです。それ以来、旅行中に図書館や大学に足を運ぶ習慣(というとおおげさ?)がつきました。

というわけで、首都バンダルセリベガワンにある図書館のビル。
Brunei Library
写真の左側に見える大きな絵、真ん中に本がありその周りに人や動物が描かれています。知識礼讃!
Brunei Library
1枚目の写真の右側に見えるのが、入り口です。
Brunei Library

ブルネイの公用語はマレー語、また町中ではアラビア語もよく見かけました。図書館の入り口にあるボードにもアラビア語がありました・・・が、私はあいにくマレー語もアラビア語もできません。わかるのはだいたい毎日、開館時間が8:00-18:00ってことだけですw
Brunei Library

中はこんな感じ。建物は3階建てで、1階が大人用フロア、3階が学生向けフロア。この2つは似たような雰囲気でした。
Brunei LibraryBrunei Library

なぜかどっさりと蔵書が積まれたテーブルが。たぶん図書館員さんが作業をしてるのでしょう。蔵書はだいたいマレー語の本でしたが、英語書籍もありました。
Brunei LibraryBrunei Library

2階には子供向けコーナー、サービスカウンター、あとパソコンが何台かありました。
Brunei LibraryBrunei Library

フロアには利用者カードを入れる箱があったりして、全体的にあまり近代化(コンピュータ管理化)されていない印象を受けました。語弊(と年齢ばれ)を恐れず言うと、自分が小学生のときの図書室のような雰囲気。静かで人が少なくて、勉強するには良い環境なのだけれどもなんとなく退屈でほこりっぽい感じでした。とはいえ公共図書館は日本でもこんな感じでしょうか。シンガポールにいると公共図書館が近代的でコンピュータもたくさんあって、毎日たくさんの人が利用している。自分はそれがとても気に入ってしょっちゅう利用しているのですが、それが自分の中で「当たり前」になってきていることに気付きました。

ちなみに

シンガポールブログのほうで、シンガポール図書館メモをつけています。興味がある方はこちらもどうぞ。