将来のためにどうすべきか?

2014年2月の自分の文章を読み返してみた。

将来とは何年後で、将来どうなっていれば自分は満足なのか・・・というのを常に考え続けることは、いつどこにいても大切なことだと思います。

こういうことを考える機会が多いのは、外国にいることのメリットかもしれません。

日本にいても外国にいても、人生とは面倒の多いものです。場所を変えて変化するのは面倒のタイプだけで、全ての憂いがが雲散霧消する楽園は(私を含めた大半の凡庸な人間には)ありません。ここにいる利点と制約は何か、あちら側にいった上での利点と制約は何かといったことを考え続け、覚悟を決めて腰を据えたら一心不乱に戦う。これに尽きるのではないでしょうか。

悩んだときには選択肢の多いほうへ行け、という教えもありますね。