Twitterをやめた感想

どこかに書いておきたいのでここにメモ。

  • 16年も使ったツールを手放すというのは一抹の寂しさもあった
    • Twでしか繋がっていない知人も数名いたので、名残惜しくはある
    • パラグライダーコミュニティのひとは、いずれどこかで会うでしょうと思っているが・・・
    • 薄いつながりをどれだけ維持するかは、常にむずかしい
  • 芸能人やテレビのトレンド話題を見なくなって平穏
    • ここ数年はネットのマスコミみたいな状態で、かなり工夫してもまだ視界によく入ったなぁ
  • マスク氏の言動を気にしなくてよくなったのはとても清々しい
    • 今回の件で明確に認識したが、私はあの人物が嫌い
    • Tw買収時から「このひとのもとでは働きたくない」と思っていたし、APIのときも心底うんざりしたが、「このひとが関わるサービスに触れたくない」にまで至ったのはリブランディングが決定打だろう。ひとは、とりわけ私は、情緒で動くものだ
  • やめてみて、どれだけ依存的になっていたかを痛感している
    • つい他のSNS(Facebook, Threads)を触ってしまうのが、依存症感
    • それでもTwがないだけで、時間というか脳みその空き領域が増えた感がある。もう少しまともなことに頭を使おうぜ、私・・・
    • とりあえず本を読む時間がたくさんできた
    • あてもなく思索する時間も生まれた、気がする。思索途中でtweetしないことによって思索が止められない。すばらしい。