2007-01-01から1年間の記事一覧

2007年の終わり

akipponnに会って、高校時代の友人に会って、実家に帰って、掃除して、いまいち実感が湧かないけれど、2007年が終わるらしい。西暦年が1つ進むからといって何かが変わるわけではないのだけれど、区切りをつけることは大切だと思う。昔、親類に「学生のうち…

紋様本をもらった

本日会った友人から「豆紋」という本(?)をもらいました。ありがとう。日本の紋様を、折り紙でつくることができる紋切り型集です。日本の文化は広範で、何もかもを知るのは大変なので、自分と接点のあるところだけでも大切にしていきたいものです。 私信。…

日本の出版社数は約4500

日本の出版社は約4500社。中国は約600社。ドイツは約6000社。アメリカは1万社超?(データなし) 新刊書の点数は、日本が約8万点。中国が約12万点。ドイツが約8万点。アメリカは約19万点。 人と話していて、数が不安になったので覚え書き。ちなみに日本で最…

あたたかな町、函館に行ってきた

仕事納め翌日の始発電車に乗り込み(羽田にて飛行機に乗り換え)、函館に行ってきました。外は寒いものの建物の中はぽかぽか、人が少なくて空気が綺麗。とても快適な2泊3日を過ごしてきました。 1日目 行ったところ トラピスチヌ修道院 丸井今井デパート は…

名言 for me! 2007 ver.

自分が続けたいけど続けられないマインドマップを実践し続けている、創造ブログの淺田さんが書いていたエントリ「最近、気を付けるようにしてること。」に触発されて、考えてみた。 大切にするのは自分と家族・親しい人。仕事はその次。 上司が言っていた言…

ICC「ミッション002:メディアを探索せよ!Make|Future|Possible」に行ってきた

ICCトークイベント、2日目のスピーカーは佐藤卓、福原志保、アニリール・セルカン。http://www.ntticc.or.jp/Archive/2007/ExploringMedia/talk1216_j.html会場全面の大きなスクリーンに自身が手がけた作品を出しながら、佐藤氏は言った。 ただ売るためのデ…

DCPRG

komahikoさんの日記を読んで、ひさしぶりに菊地成孔を聴きたくなった。 やはりこの人の音楽は、健康状態が悪いときに聴くとやばい。効き過ぎる。 文章は、精神状態が悪いときに読むとやばい。効き過ぎる(笑)。 http://www.kikuchinaruyoshi.com/top.htmlエ…

ICC「ミッション001:メディアを探索せよ!Look|Past|New」に行ってきた

土日、2日連続でICCで開催されたトークイベントに行ってきました。気に入った言葉をメモ帳から転記しながら、考えたことをつらつら書いてみます。まず1日目は宇川直宏、近藤哲也、松岡正剛の3人。プロフィールはICCのサイトに掲載。http://www.ntticc.or.j…

「美しい日本」よりも「美味しい日本」

忘年会。ゆく年を忘れる会。昔の人はすごいネーミングをしたものです。忘れちゃいけないこともたくさんあるけど、水に流して良いことは流しちゃおうぜって感じでしょうか。今週は木金と忘年会でした。木曜は茗荷谷で中華料理を、金曜は銀座でフランス料理を…

電子ブック

電子ブック(ebooks)に関して書くブログ(はてなグループ)を作った。http://kindle.g.hatena.ne.jp/kany1120/最近、Amazonから発売された電子ブックリーダー「Kindle」が欲しくてたまらない。現在アメリカのみで販売・使用可能。今日↑のブログで翻訳した記…

南王様

橋本氏講演にかこつけて、久し振りに(首都大のある)南大沢を満喫してきました。広大なショッピングモールや、池に鴨が泳いでいるようなのどかな大学内をふらふらり。考え事をしながら歩く大学院生、サークル棟から聞こえてくる管楽器や弦楽器の練習音、リ…

橋本大也氏講演会に行ってきた

都立大学改め、首都大学東京の図書館主催の「インターネット時代のハイパー読書術 差がつく本の読み方、探し方」を聞いてきました。講演者はPassion for the Futureの橋本大也さん。内容は3本柱。 本の探し方 本の読み方 おすすめ本 本について橋本さんがひ…

JTPA SVツアーメンバーでプチパーティ

第4回JTPA シリコンバレーツアーメイトの1人が転職して関東に来た!ので、ウェルカムパーティを開きました。コンピューターサイエンスについて聞いたり、出版とインターネット業界の関わりのあり方について思いを馳せたり。セクシーエンジニアのお色気っぷ…

PDFに広告掲載

電子コンテンツから収益を得るための一策として、PDFに広告を挿入する仕組み作りが進んでいるようです。Publishin Weeklyを見ていて気になったので和訳しました。11月30日の記事です。 http://www.publishersweekly.com/article/CA6506629.html?rssid=192 PD…

しあわせのありか

ブログ*1を読んで、幸せってなに?と考える。疲労困憊している友人と、幸せってなに?という話をする。私にとっての幸せの1つは、誰かが幸せそうなさまを見ること、聞くこと。だから、私の周りにいる人は幸せになる。私が好きになる人は、幸せになる力を持…

脳内クリーニング

久し振りに脳内クリーニングをした。頭の中にあることをひたすら全部紙に書き出して、次にとる指針(行動)を決める。GTDでは、こういう作業を週次レビューと呼んでいる。GTDとはGetThingsDoneという手法のこと。同名の書籍もある。私は「ストレスフリーの仕…

楳図かずお「へび女」シリーズ、アメリカで出版

PublishingWeeklyを眺めていたら、こんなニュースを発見。 http://www.publishersweekly.com/article/CA6500518.html?rssid=192 IDW publishingというアメリカのコミック出版社が、楳図かずおの「Reptilia」すなわち「へび女」を米国で出版するようです。楳…

読んでいる本 2007年11月

砂の女 (新潮文庫)作者: 安部公房出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/03メディア: 文庫購入: 14人 クリック: 160回この商品を含むブログ (321件) を見る 初めて読んだのは10年前くらいのこと。久し振りに手に取りましたが、背筋のぞわぞわとする感覚がたま…

普通の人

「ウェブ時代をゆく」の感想を書きたいと思ったのだけど、うまく書けない。面白くて、あっという間に読み切ったのに、今の自分にしっくり来ない。24歳の私が、ターゲットとする読者層から外れているからかもしれない。代わりに、先週水曜に丸善であった講演…

本のデザイン イベントに行ってきた

ブックデザイナーの祖父江慎さんにひかれて、印刷博物館のイベント「ブックデザインにおけるフォント活用とDTPの今」に行ってきた。スピーカーは、デザイナーの祖父江慎さんそして坂野公一さん、太田克史さん、紺野慎一さん。 イベント情報→http://biz.toppa…

しごと

私は、いわゆる「3年で辞めた若者」だ。正確に言うと、前の仕事は半年で辞めた。入る前から「合わないかな」と思っていて、入ってみたら「やっぱり合わない」という感じだったので、規模も業種も社風もまったく違う今の仕事に就いた。具体的に言うと、社員…

足りない

何かが足りない。「何か」がなにか、まだよくわからない。ただ乾いていることだけがわかる。テレビでも見て気を紛らわせているほうが、幸せなのかしら?

小説を読んだ

ひさしぶりに新刊で文学作品を買いました。 あなたの呼吸が止まるまで作者: 島本理生出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/08メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (85件) を見る 1500円で楽しい夜が手に入るのだから、小説読みは…

心なんてない

胸のあたりにあるのは心臓と、せいぜい胃だけだ。 何かを思うのは頭だ、脳味噌だ。 心が重いなんてばかげたことを言うんじゃない。 と、隣のクラスの先生が話していたのを聞いたことがある。 10年前の記憶がぽこりと表出してくるのだから、人の脳というのは…

同じ地平に

トルコ料理を食べて来ました@新宿三丁目、ボスポラスハサン。http://bosphorushasan.com/index.html コース料理+アイラン(ヨーグルトジュースみたいなの)で、4000円。トルコリラにしたら結構なお値段だけど、新宿としてはお手頃なプライスにて、すさまじ…

楽しみかた

私はたくさんの本を買うし、読む。*1その一方で、結構な数を売って、捨てている。売ったり捨てたりしてしまった本の事は、だいたい忘れ去ってしまう。 いっぽうで、私はほとんど映画を観ない。1年に1本程度、2〜3本観れば多いほう。だけど、気に入った映…

最近読んだ本 2007年10月

しばらく書いてなかったんですが、相変わらずじりじりと読んでいます。しかし文学には、すっかりご無沙汰しています。 自分の仕事をつくる/西村佳哲/晶文社/2003年 友人がブックレビューで紹介していたのをきっかけに購入し、それ以来色々な人にオススメして…

コピーライトマーク © にまつわるトリビア

©マークに、法的な意味はありません。 少なくても日本国内においては。国内では意味がないということは、昔インターネットで読んだことがあります。が、日本以外でも、ほぼ全ての国において、同じ事が言えるそうです。今日、文化庁の著作権教育係の人の話を…

氷島の子どもたち

昔の日記が面白かったので、mixiから修正転載。2005年10月30日のもの。 アイスランドに行ったのは、もう2年前の夏のことです。夏といっても気温は2℃くらいでしたが。約1ヶ月欧州をふらふらして、アイスランドに2週間くらい滞在して、さらに2週間くらい欧…

関心の輪と影響の輪

「7つの習慣」に、「主体性を発揮する」という項目がある。そのなかに「関心の輪と影響の輪」というフレーズが出てくる。今日は、これについて、ちょっと思ったことをメモしてみる。 2つの輪を一致させるには、2つの方法がある。 影響の輪を大きくする:…