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Hugo, しあわせのパン, The Artist

最近飛行機の中で見た映画3本。

Hugo

監督 Martin Scorsese
主演 Asa Butterfield,Chloë Grace Moretz

1930年代のパリが舞台、良質の人間ドラマ。子役2人がかわいい。映画黎明期〜大戦後でそんなに変わったのか、聞きかじってはいたが映画というのは本当に若いメディアなのだなぁと思いつつ見た。

しあわせのパン

監督 三島有紀子
主演 原田知世 大泉洋

原田知世がスーパーかわいい。
テーマがしっかりしているので「パンがおいしそう」なだけで終わらず、見終わったあとにほっこりと温かい気分になる映画だった。(テーマは「誰でも人は1人から2人になる瞬間がある」「1人じゃない,2人だと気付く瞬間がある」)自分は最近英語を使って会話することが増えたので、この映画を見ていて間の取り方・会話のキャッチボールのしかたがとても日本的だなと思った。

The Artist

監督 Michel Hazanavicius
主演 Jean Dujardin, Bérénice Bejo

サイレント→トーキー映画への移り変わった時代の"The Artist"の話。セリフが聞こえなくてもこんなに面白い映画が作れるのだなぁ!と感激した。主演2人も良かったが、主人公Georgeの飼い犬も名演。「一流の女優になりたかったら人と違うものを持たなきゃダメだ」と言いつつ主人公がPettyの口元にホクロを描くシーンが素敵だった。